YouTube番組『LASTCALL(ラストコール)』に、クイーン側として新たに登場した橘ななさん。
橘ななさんは、六本木『ファブリック』で知られる人気キャストです。
新宿『ファブリック』時代には、不動のナンバー1として圧倒的な売上を記録。
一度は夜の世界を離れたものの、その後、六本木『ファブリック』で復帰したことでも話題になりました。
メゾンドボーテのプロフィールでは、毎月1,000万円超え、バースデーイベント月は2,700万円の売上を記録したキャストとして紹介されています。さらに、2021年末に一度引退し、2022年12月から六本木『ファブリック』で復帰したことも掲載されています。(メゾンドボーテ | 全国の売れてるキャバ嬢、ホストetc.のコラムサイト)
一方で、橘ななさんはただ売上がすごいだけのキャストではありません。
サバサバした接客スタイル、担当黒服との強い信頼関係、長く通い続けるお客様とのつながりなど、夜の世界で結果を出し続けてきた理由がかなり見える人物です。
そこでこの記事では、LASTCALLにクイーン側として出演した橘ななさんのプロフィール、経歴、ファブリック時代の実績、引退と復帰、そしてクイーンとしての注目ポイントについて紹介します。
ラストコール歴代クイーン一覧はこちら↓
橘ななのプロフィール
橘ななさんは、六本木『ファブリック』で知られる人気キャストです。
新宿『ファブリック』時代には、不動のナンバー1として君臨。
その後、一度は引退したものの、2022年12月から六本木『ファブリック』で復帰したと紹介されています。(メゾンドボーテ | 全国の売れてるキャバ嬢、ホストetc.のコラムサイト)
| 名前 | 橘なな |
| 読み方 | たちばな なな |
| 在籍 | 六本木『ファブリック』として紹介 |
| 生年月日 | 7月7日 |
| 身長 | 166cm |
| 出身 | 東京都 |
| @tachibana_nana77 |
一度引退しても、六本木で復帰してまた存在感を出す。
長く応援してくれるお客様がいて、休んでいても本格復帰すると来店がある。
こういうタイプは、単純にビジュアルや話題性だけで売れているわけではありません。
人との関係を長く続ける力や、フリーの席でもチャンスを拾う現場力があるからこそ、レジェンドとして語られている人物だと思います。
橘ななの経歴
橘ななさんの経歴を大きく分けると、次のようになります。
| 時期 | 経歴 |
|---|---|
| 2019年7月 | 約5年のブランクを経てキャバクラ復帰 |
| 2019年 | 新宿歌舞伎町『美人茶屋』に入店 |
| その後 | 新宿『ファブリック』のグランドオープンを機に移籍 |
| 新宿時代 | 『ファブリック』不動のナンバー1として活躍 |
| 2021年末 | キャバ嬢を一度引退 |
| 2022年12月 | 六本木『ファブリック』で復帰 |
| 2026年 | LASTCALLにクイーン側として登場 |
メゾンドボーテでは、2019年7月に約5年のブランクを経てキャバクラ復帰し、新宿『美人茶屋』に入店後、『ファブリック』のグランドオープンを機に移籍したと紹介されています。さらに、同店の初月は1,500万円、入店から4カ月で5,860万円を売り上げたとされています。(メゾンドボーテ | 全国の売れてるキャバ嬢、ホストetc.のコラムサイト)
この数字を見ると、橘ななさんがどれだけ早い段階で結果を出していたかがわかります。
新宿ファブリックで不動のナンバー1に
橘ななさんを語るうえで外せないのが、新宿『ファブリック』時代です。
メゾンドボーテのプロフィールでは、橘ななさんは毎月1,000万円超え、バースデーイベント月は2,700万円を売り上げ、新宿『ファブリック』不動のナンバー1として君臨したキャストとして紹介されています。(メゾンドボーテ | 全国の売れてるキャバ嬢、ホストetc.のコラムサイト)
さらに、別記事では、昨年12月に年間2億3,000万円という結果を残して歌舞伎町を去った人物としても紹介されています。(メゾンドボーテ | 全国の売れてるキャバ嬢、ホストetc.のコラムサイト)
このあたりの実績を見ると、橘ななさんは単なる人気キャストというより、かなり数字で結果を出してきた人物です。
新宿は、もともと競争が激しいエリアです。
その中で不動のナンバー1として名前が出るのは、相当強いです。
特にすごいのは、復帰直後から売上を作っているところ。
約5年のブランクがありながら、復帰してすぐに結果を出す。
そして新宿『ファブリック』でトップを守る。
この流れは、LASTCALLのクイーン側として出てくる理由にもつながります。
シンデレラたちにとっては、ただ厳しい言葉を言う人ではなく、実際に現場で数字を作ってきた先輩です。
昼は美容外科クリニックでも勤務していた
橘ななさんは、夜の世界だけでなく、昼の仕事もしていた人物です。
メゾンドボーテのプロフィールでは、週5日で出勤するかたわら、昼はVIP御用達の美容外科クリニックで受付・カウンセラーとして勤務していたと紹介されています。(メゾンドボーテ | 全国の売れてるキャバ嬢、ホストetc.のコラムサイト)
ここもかなり面白いところです。
夜はキャストとして売上を作り、昼は美容クリニックで受付・カウンセラーとして働く。
単純に「夜だけで稼いでいた人」ではなく、かなり働き方の密度が高いタイプです。
美容クリニックでの経験は、見た目や美容への意識にもつながりそうです。
LASTCALLでは、シンデレラたちに対してビジュアルや見せ方への指摘も入ることがあります。
その中で、橘ななさんは夜の現場だけでなく、美容の現場にも関わっていた人として、かなり現実的な視点を持っていそうです。
一度は引退。2022年に六本木ファブリックで復帰
橘ななさんは、ずっとキャストとして走り続けていたわけではありません。
2021年末には、一度キャバ嬢を引退しています。
その後、2022年12月から六本木『ファブリック』で復帰したと紹介されています。(メゾンドボーテ | 全国の売れてるキャバ嬢、ホストetc.のコラムサイト)
メゾンドボーテの記事では、2021年いっぱいで夜を上がった元『ファブリック新宿』の橘ななさんが、2022年12月に『ファブリック六本木』で復帰した流れが紹介されています。(メゾンドボーテ | 全国の売れてるキャバ嬢、ホストetc.のコラムサイト)
一度引退してから戻ってくるのは、簡単なことではありません。
夜の世界は変化が早く、少し離れるだけでも環境は変わります。
お客様の状況も変わるし、お店の雰囲気も変わる。
それでも復帰後にまた注目されているのが、橘ななさんの強さです。
「一度売れた人」ではなく、戻ってきても存在感を出せる人。
ここが、橘ななさんのレジェンド感につながっていると思います。
六本木ファブリックでのバースデーイベントも話題に
六本木『ファブリック』復帰後の橘ななさんは、バースデーイベントでも話題になりました。
メゾンドボーテでは、2年ぶり2度目のバースデーイベント「なな祭り」が大盛況だったことが紹介されています。記事内では、イベント期間中に毎日7〜10組が来店したことや、休業しても本格復帰すればお客様が駆けつける存在であることにも触れられています。(メゾンドボーテ | 全国の売れてるキャバ嬢、ホストetc.のコラムサイト)
ここで見えるのは、橘ななさんがお客様に長く愛されているということです。
売上を作れるキャストはたくさんいます。
でも、一度引退したり休業したりしても、また戻ってきたときに人が集まる人はかなり限られます。
橘ななさんの場合、復帰後も新宿時代からのお客様が通い続けていることが紹介されています。(メゾンドボーテ | 全国の売れてるキャバ嬢、ホストetc.のコラムサイト)
橘ななの接客スタイルはサバサバ系
橘ななさんの接客スタイルは、かなりサバサバ系です。
メゾンドボーテのインタビューでは、自分の接客について、フランクで壁を作らないタイプだと語っています。ボトルについても、無理に煽るというより、お客様との関係性の中で単価が上がっていくようなスタイルが見えます。(メゾンドボーテ | 全国の売れてるキャバ嬢、ホストetc.のコラムサイト)
この接客スタイルは、LASTCALLのクイーン側としてもかなり重要です。
橘ななさんは、甘く寄り添うタイプというより、現実をそのまま言うタイプに見えます。
でも、それは冷たいというより、現場でやってきた人のリアルな感覚です。
売れるためには、見た目だけでは足りない。
お客様との関係を作る力も必要。
フリーの席を次につなげる力も必要。
自分のテンションを立て直す力も必要。
橘ななさんは、そういうかなり現場寄りの感覚を持っているキャストだと思います。
「予定がなくてもお茶引かない」強さ
橘ななさんのすごさは、予定がびっしりある日だけではありません。
メゾンドボーテの記事では、橘ななさんについて「予定はないけどお茶引かない」と紹介されています。本人も、来店予定が少ないときはフリーを頑張ること、フリーの席から飲み直しや次回の本指名につながることがあると話しています。(メゾンドボーテ | 全国の売れてるキャバ嬢、ホストetc.のコラムサイト)
ここは、かなり売れるキャストらしい部分です。
すでに太いお客様がいる人でも、来店予定がない日はあります。
そこで落ち込むのではなく、フリーの席をチャンスに変えられるか。
橘ななさんは、その部分が強いタイプです。
LASTCALLのシンデレラたちは、まだ売れる前の段階で出てくる人も多いです。
そう考えると、橘ななさんのように「予定がなくても現場でチャンスを作る」タイプのクイーンは、かなり参考になる存在だと思います。
LASTCALLではクイーン側として出演
そして、橘ななさんは『LASTCALL』にもクイーン側として登場しています。
『LASTCALL』は、スターキャストを目指すシンデレラたちを、現役・経験豊富なクイーンたちが審査するYouTube番組です。制作発表会の記事では、ROLANDさんや溝口勇児さんがMCを務め、愛沢えみりさん、進撃のノアさん、HIMEKAさん、各地の人気キャストが参加する番組として紹介されています。(メゾンドボーテ | 全国の売れてるキャバ嬢、ホストetc.のコラムサイト)
橘ななさんは、これまでのLASTCALL初期発表メンバーには名前が大きく出ていませんでしたが、その後、番組関連の動画や投稿で名前が見られるようになっています。YouTubeのLASTCALL関連動画でも、タイトルやハッシュタグに「橘なな」の名前が確認できます。(YouTube)
橘ななさんがクイーン側に入る意味はかなり大きいです。
新宿で結果を出し、六本木でも復帰。
引退と復帰を経験しながら、長くお客様に愛されてきたキャスト。
そういう人がシンデレラを見ると、ただ「かわいい」「売れそう」だけでは判断しないはずです。
この子は本当に続けられるのか。
フリーの席でチャンスを作れるのか。
お客様と長い関係を作れるのか。
自分の機嫌やモチベーションを保てるのか。
そういう、かなり現場に近い視点で見てくれそうです。
最後に
橘ななさんは、六本木『ファブリック』で知られる人気キャストです。
新宿『ファブリック』時代には、不動のナンバー1として活躍。
毎月1,000万円超え、バースデーイベント月2,700万円、新宿『ファブリック』初月1,500万円、入店4カ月で5,860万円など、かなり強い実績を残してきました。(メゾンドボーテ | 全国の売れてるキャバ嬢、ホストetc.のコラムサイト)
2021年末に一度は引退したものの、2022年12月から六本木『ファブリック』で復帰。
その後も、長く応援してくれるお客様に支えられながら、レジェンドキャストとして名前が知られています。
そして今回、LASTCALLにクイーン側として登場。
シンデレラたちにとっては、ただの有名キャストではなく、実際に現場で数字を作り、引退と復帰も経験してきたかなりリアルな先輩です。
売れることの厳しさ。
お客様と長く関係を作る大切さ。
フリーの席をチャンスに変える力。
そして、続けることの難しさ。
橘ななさんがLASTCALLでどんな言葉をかけるのか、今後の出演シーンにも注目したいクイーンです。


