【ラストコール】つばきは何者?旦那・経歴と途中終了の理由、その後

ラストコール第42回のつばき。旦那・経歴・途中終了の理由とその後を紹介する人物画像入りサムネイル シンデレラ
144

『ラストコール』第42回に出演したつばき(椿)さんは、高校卒業後から約10年間、スーパーで働いてきた27歳の女性です。母と娘の暮らしを支えたいと、未経験のキャバクラ業界に挑戦しました。

収録には夫も登場しましたが、面接は厳しい展開に。収入の見通しや家族の生活設計を問われ、最終審査に進む前に終了しています。その後、本人は夜の仕事を始めたことと、夫と交代で娘を見ていることを報告しました。

※第42回の結果を含みます。年齢・プロフィールは番組出演時、近況は2026年10月19日の本人発信に基づきます。確認日:2026年10月25日。

つばきのプロフィール|27歳・スーパー勤務10年

ラストコール第42回で自己紹介するつばき。神奈川県出身、27歳として登場した番組画面
自己紹介で、27歳・神奈川県のスーパー勤務と話すつばきさん。画像引用:LAST CALL公式 第42回・14分06秒。
名前つばき(本人のXでは「椿」)
年齢27歳(番組出演時)
出身神奈川県
身長157cm(番組テロップ)
仕事スーパー勤務。高校卒業後から約10年
出演回第42回/2026年10月18日配信

つばきさんは、神奈川県のスーパーに勤めながら、夫と当時生後7か月の娘と暮らしていました。接客が好きで、同じ仕事を約10年続けてきたそうです。

自己紹介では、フィリピン出身の母がきょうだい3人を育ててくれたことにも触れています。「母にお金の心配がない人生を送ってほしい」「娘には健やかに育ってほしい」というのが、応募を決めた理由でした。

当時の月収は約20万円で、生活費の支払いにも余裕がなかったと説明。長年の接客経験を生かして、キャバ嬢として働きたいと話していました。出典:LAST CALL公式第42回・自己紹介と応募理由

スクロールすると投稿を表示します

Instagramで投稿を見る ↗

つばきさんが出演した第42回。自己紹介後、クイーンたちが第一印象を話した場面です。(番組切り抜き:@lastcall_kirinuki)

つばきの旦那はどんな人?収録にも同席

夫は飲食店で働いた経験があり、第42回の面接途中に呼ばれて、つばきさんと一緒に話をしています。以前の仕事は拘束時間が長く、家賃などを払うと手元にお金が残りにくかったと説明していました。

夫によると、結婚時の貯金や毎月のお金はつばきさんに渡していたものの、生活費を補うために借り入れをしていたことは、後から知ったそうです。つばきさんから、自分で状況を変えるためにキャバクラで働きたいと聞き、応援したいと思ったと話しています。

一方、溝口勇児さんは、夫自身がどのように家族の生活を支えていくのかを質問。転職なども含め、夫婦の働き方を見直してはどうかと問いかけました。出典:公式本編・夫が登場した場面

ラストコールはなぜ途中終了?面接で問われたこと

キャバクラの収入に対する見通しや、仕事と育児をどう両立するかが面接の大きな論点になりました。第一印象では、笑顔を見て評価をLIKEに変えたクイーンもいましたが、その後は厳しい質問が続きます。

「どれくらい稼げると思ってここに来たか」という問いに、つばきさんは「月に100万円」と回答。クイーンたちは、仕事に必要な出費もあることや、別の職種で収入を増やす道について話しました。

スクロールすると投稿を表示します

Instagramで投稿を見る ↗

面接では、働くための準備や生活の立て直しについて、夫婦に厳しい言葉が向けられました。(番組切り抜き:@lastcall_kirinuki)

幼い娘がいる中で夜に働くこと、体型の管理や事前の準備についても指摘がありました。それでも、つばきさんはキャバ嬢になりたいという意思を伝えています。

溝口さんは、番組に出て知名度が上がっても、その後の接客や努力が続かなければ売上にはつながらないと説明。最後まで審査を進めても結果は見えているとして、オーディションを終える判断をしました。

スクロールすると投稿を表示します

Instagramで投稿を見る ↗

番組出演だけで成功が決まるわけではない、と溝口さんが話した場面です。(番組切り抜き:@lastcall_kirinuki)

公式本編では46分06秒に途中終了が伝えられています。つばきさんは、逆接客や最後の判定まで進んで合否が決まったケースではありません。出典:公式本編・面接/終了を決めるまでのやり取り

終了後には夫への仕事の提案と、つばきへの謝罪も

面接の終了後、溝口さんは夫に、本気で働く気持ちがあるなら自身の会社や店に来てもよいと声をかけました。仕事では厳しくするとも話しており、家族を支えるための選択肢として提案した場面です。実際の入社を報告する内容ではありません。

また、49分ごろには、つばきさんの体型に触れた言い方を振り返り、言い過ぎた、失礼だったとして謝っています。その後も、夫婦で支え合い、娘に不自由をさせないよう頑張ってほしいと話していました。出典:公式本編・終了後の会話

自己紹介から終了後の会話まで、全体の流れはこちらの公式本編で見られます。自己紹介の14分06秒から再生できます。

つばきのその後|夜の仕事を始めたと本人が報告

配信翌日の10月19日、つばきさんはXで、すでに夜の仕事を少し始めていると報告しました。収録の前後にいくつか面接を受け、働くことになったそうです。夫と交代で娘を見ながら、周囲の人に接客を教わっているとつづっています。

スクロールすると投稿を表示します

Xで投稿を見る ↗

この投稿では、番組で伝えきれなかった家計の事情についても説明。仕事を休んだ間に貯金を使い、その後は夫に言えないまま借り入れをしていたと明かしています。8月に夫へ打ち明けたところ、一緒に解決していこうと話してくれたそうです。

つばきさんは、出演が決まってから収録までが短く、当日はうまく話せなかったと振り返りました。番組に出ればすぐに大きなお金が手に入ると思っていたわけではなく、母や家族を支えるきっかけにしたかった、とも説明しています。

夫にも厳しい言葉が向けられたことには、自分の伝え方にも責任があったとつづり、収録後に謝ったと報告。夫からは一緒に頑張ろうと声をかけてもらったそうです。

今後は仕事と育児、ダイエットを優先し、SNSの更新は控えるとのこと。店名や売上については、この投稿では触れていません。出典:つばきさん本人のX投稿・10月19日

つばきのインスタ・X・TikTok

本人のInstagramは@tsubaki_121_です。10月25日の確認時点では公開投稿は0件で、出演後の詳しい報告はXに載せています。この記事に掲載したInstagram3件は、本人が映る番組切り抜きアカウントの投稿です。

ほかの出演者のプロフィールや結果は、ラストコールのシンデレラ一覧で紹介しています。番組出演後にキャバクラの仕事を始めた人の例として、コノノバ瑛梨花さんの入店から移籍までの経緯もまとめています。

サムネイルの人物画像:LAST CALL公式第42回・自己紹介場面をもとにLovia制作。

にこ / Lovia編集部

恋愛リアリティーショーが好きで、国内外の恋愛リアリティー番組を日頃から幅広く視聴しています。

番組に出演する人たちの考え方、恋愛観、番組後の活動、SNSでの発信などを見るのが好きで、恋愛リアリティーショー以外にも、女性タレント・インフルエンサー・美容・ファッションなど、女の子にまつわるカルチャー全般に関心があります。

シンデレララストコール